SereneBach(SB)をルートディレクトリで稼働(データとCGIを分離)

しばらくblogの更新が止まってました

サーバ容量FULLになってしまい新規記事をアップできない状態だったのです

先月よりホスティングサーバを変更し再稼働しました

価格は安くなり容量は100倍以上に…時代ですねw

話が逸れましたけどaofactory.netは完全なblogサイトで運用しています

だからURLはルートである"http://aofactory.net/"でアクセスしたい!!

ところがここで採用しているblogツール"SereneBach"は通常のインストールだとルートディレクトリで稼働させることができません("http://aofactory.net/blog/"のように)

ここではSereneBachをルートディレクトリで稼働させる手順を備忘録として残しておきます

またデフォルトでインストールした場合にCSSや画像が反映されないサーバでも正常に稼働させる方法も含んでいます




ドメインは"ほげ.com"とし、
cgiは"root/cgi-bin/sb/"以下に設置、
index.htmlを含むデータ群を"root/httpdocs/"以下に配置、
する事を前提に説明します



■init.cgiを編集し以下を追記します
※詳細はヘルプファイルを参照下さい


--- init.cgi(追記部分のみ) ---
ScriptPath http://ほげ.com/cgi-bin/sb/
BaseDir ../../httpdocs/
LogDir log/
ImgDir img/
BaseSrv http://ほげ.com/
StyleDir template/



■サーバへファイルをアップロードし、パーミッションを設定します
ディレクトリ構成は下記のようにCGIとデータを分離するようにします
ディレクトリ構成をプログラムに教えるためにさきほどの"init.cgi"を編集するのです

---ディレクトリ構造---
root
├ /cgi-bin
│ └ /sb
│   ├ /data
│   ├ /lock
│   ├ /util
│   ├ admin.cgi
│   ├ cnt.cgi
│   ├ init.cgi
│   ├ install.cgi
│   ├ mb.cgi
│   └ sb.cgi

└ /httpdocs
  ├ /doc
  ├ /lib
  ├ /img
  ├ /log
  ├ /template
  ├ index.html
  └ style.css



■"install.cgi"を実行してインストール作業を行う
!!ここで注意!!
SereneBachの仕様上、ベースフォルダ[Y]:の設定が初期状態になっていますので、"init.cgi"に記述した"BaseDir ../../httpdocs/"と同じ内容に変更します

ベースフォルダ[Y]:../../httpdocs/


まとめると次のようになります

---ディレクトリ構造---
スクリプトパス[P]:http://ほげ.com/cgi-bin/sb/
サーバアドレス[V]:http://ほげ.com/cgi-bin/sb/
ベースフォルダ[Y]:../../httpdocs/
ログ保存先[L]:log/
画像保存先[I]:img/

インストールを継続し正常終了すれば完了です
"http://ほげ.com/index.html"にアクセスして正常動作を確認してください。





インストール正常終了後に管理画面を確認すると、画像が表示されない!
あるいはスタイルシートが適用されない(汗)などの状態に陥った場合は更に分割処理が必要です


■下記フォルダ構成でアップロードしなおします。

---ディレクトリ構造---
root
├ /cgi-bin
│ └ /sb
│   ├ /data
│   ├ /lock
│   ├ /util
│   ├ /lib
│   │ ├ /XML
│   │ ├ /sb
│   │ ├ sb.pm
│   │ └ mimeutil.pl
│   ├ admin.cgi
│   ├ cnt.cgi
│   ├ init.cgi
│   ├ install.cgi
│   ├ mb.cgi
│   └ sb.cgi

└ /httpdocs
  ├ /img
  ├ /log
  ├ /template
  ├ /doc("cgi-bin/sb/"から移動)
  ├ /resource("cgi-bin/sb/lib/"から移動)
  ├ index.html
  └ style.css


■"init.dgi"に更に追記

TempSrv http://ほげ.com/resource/
TempDir ../../httpdocs/resource/
HelpSrv http://www.ほげ.com/doc/


再度"install.cgi"を起動してインストール完了すれば、完全に動作すると思います
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ロボフォーム(RoboForm)でIDパスワードを自動入力

私が愛用している、とても便利なソフトの話です。

インターネットを利用していると必ず必要になるのがIDとパスワード。
すべて同じIDとパスを使えればいいんだけど、なかなか思うようにはいきませんよね?
久しぶりに訪問したサイトにログインしようとしたら「パスワードが違います」・・・何度も何度も「あれー?これも違うの?パスなんだっけ??」って結局「ワカラーーン」と受信メールを探す事になったりw

そんな問題はロボフォーム(RoboForm)で解決です。


【ダウンロード】
RoboForm.jpg
こちらからダウンロードできるようにリンクしています。

常に最新版がダウンロードできます。


【特徴】
RoboBar.jpg
普通のブラウザ操作で一度ログインしたら、IDとパスワードを記憶してくれます。
そして次回からはメニューから選択するだけで、そのサイトにログインできます。
もちろんデータは暗号化されてて安心ですし、データの保存もできます。

ブラウザのツールバーとしてインストールされるので、他のソフトを起動しなくてよいのも、ポイントです。


【インストール方法】
RoboForm.jpg
ロボフォーム最新版

↑こちらからダウンロードして保存したファイルを実行してください。
特に変更点はありませんので「次へ」「次へ」と進めていけば完了です。


【無料版とプロ版】
無料版は10個までIDとパスを管理できますので、10個以下で事足りる人は無料版で十分だと思います。

「10個じゃ足りないよー><。」とか「あら?もう10個オーバー?」なんていう人にはプロ版が用意されています。

プロ版は、1ライセンスあたり3500円で、一度購入してしまえば永久に制限解除となります。
そして、
・IDとパスワード管理が無制限!!
・アップグレードやサポートが無料
になります。


【プロ版にアップグレードする方法】
ロボフォーム(RoboForm)公式サイトに行きRoboFormBuy.gifをクリックします。

「サイバーシステムズ社で直接購入」と「日本国内代理店イプログダイレクトで購入」から支払方法を選択します。
どちらも大差はありませんのでサイト説明をよく読んで購入して下さい。
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Akismetプラグイン Perlバージョン5.6以下で稼動

本blog(SereneBach)のスパム対策として、Akimet APIを利用したスパムフィルタ「Akismetプラグイン」を導入しました。

ところが、アップロードしても全くプラグインを認識しません。
しばらくスクリプトファイル"Akismet.pm"を見ていたら先頭のほうに、
use 5.006; とあります・・・これって・・・ require 5.006;
と同じ意味よね?と、おもむろに5.005に書き換えてみたら、認識しました。
おそらく、Perlバージョン5.6以下での動作保障はないと思いますが、とりあえず今のところ問題なく動作しているようです。

スパムは完全に弾いているようですし、なかなか強力な対策のようです。

ちなみにAkismetプラグインの使用にはAPI keyを取得する必要があります。
API keyはWordPress.comでアカウントを作成することによって取得できます。

wp1.jpgまずWordPress.comでアカウントを登録します。登録完了するとメールにアカウント認証用URLが送付されます。


wp2.jpg認証用URLにアクセスして、ログインすると認証完了となり、API Keyが送付されます。
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