移動平均線とは?|トレンドを読む

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移動平均線の見方

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FXなど投資チャートにはトレンドラインのように、ある程度の期間を決めた上で、実際に今の相場がどのような流れになっているのかを見て、今後の相場を予測するという考え方があります。

移動平均線もそれと同様に、過去の流れから今後の相場を予想する上で重要な一つの指標となっています。

移動平均線の読み方

移動平均線は基本的にローソク足の終値を結んだ2本から3本の線で構成され、各線毎に短期線、中期線、長期線と別れています。

短期線の場合は5日~10日前後、中期線の場合は20日~50日前後、長期線の場合は75日~200日前後の間で平均を取り示します。

これは現在のトレンドを見る上でも重要で、短期~長期までトレードスタイルによるトレンドの違いや、瞬間的な値動きがあった場合のイレギュラー的な動きを把握できます。

又、一般的に言われているのは、現在の相場(ローソク足)が急激に移動平均線から外れた場合、買われ過ぎや売られ過ぎと判断でき、その瞬間的な相場の動きは直に平均線よりの相場まで戻るだろうと予測されます。

このようにトレンドラインだけでは把握しきれない相場の動きを平均を取ることで予測し、対応できるものが移動平均線です。

移動平均線のゴールデンクロスとデッドクロス

移動平均線での売買サインとして最もポピュラーと言えるのは「ゴールデンクロス」「デッドクロス」と言われるものです。

これは短期線が中長期線を上下から突き抜けることを意味し、下から上に突き抜けた場合を「ゴールデンクロス」と言い、逆に上から下に突き抜けた場合を「デッドクロス」と言います。

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「ゴールデンクロス」の場合は相場の動きが上向きに動きだした事を意味し、「デッドクロス」の場合は下向きになってきたサインであると判断し、その時に応じた売買サインとして判断されます。

ですが、これはあくまでそのような考え方というものであり、実際に必ず上向きや下向きに相場が変動していくという事ではありません。
この移動平均線のみによる判断ではなく、その他の指標なども参考にして売買を行うといいでしょう。

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