ボリンジャーバンドとは?|FXテクニカル分析について知る

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ボリンジャーバンドは優秀な売買シグナル|FXテクニカル指標

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テクニカル指標のその2として紹介するのがボリンジャーバンドと言われるものです。細かく分析をすると初心者にとっては中々理解し難いものとなると思いますので、ここでは簡単な見方だけをお伝えします。

ボリンジャーバンドの見方

ボリンジャーバンドとは相場の変動率を標準偏差で示したものを言います。
一般的にアッパーバンド2、アッパーバンド1、ミッドバンド、ロワーバンド1、ロワーバンド2と言われる5本の線で構成され、その線と線との幅や広がりを見て売買のタイミングが現在の相場の動きの量を測ります。線の並びは下記の形になります。

    • アッパーバンド2
    • アッパーバンド1
    • ミッドバンド
    • ロワーバンド1
    • ロワーバンド2

チャート上の各バンド同士の幅が狭い時には低ボラティリティ(※ボラティリティとは価格変動の激しさを表したもの)と言われ、幅が広い場合は高ボラティリティと言われます。

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そして、最も見るべきはアッパーバンド2とロワーバンド2の2本のバンドです。現在の価格がこの2本のバンドに接触した場合、そこが売買シグナルとなることが多いです。

価格変動の少ない低ボラティリティの時にこの2本のバンドに接触した場合、価格は中心のミッドバンド方向に向かうとされ、逆に低ボラティリティから変動の激しい高ボラティリティへと移る中でこの2本のバンドに接触した場合はそのままの方向での上昇、下降すると言われています。

つまり、この流れで読める方向性としては下記のようになります。

低ボラティリティ時
バンドに接触→ミッドバンド方向に値が戻ると予測し逆張り
高ボラティリティ時
バンドに接触→そのままのトレンドを保つと予測し順張り

※トレンド方向に順じた売買を行うことを順張りと言い、トレンドとは逆の方向に動くと予想しポジションを持つことを逆張りと言います。

このようにわかりやすい指標としてボリンジャーバンドを利用することができます。
売買シグナルとして、とても優秀な指標の一つですので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

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