初心者がFXで大損しない為に必要なこと

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初心者がFXで失敗しない為の心得

読了までの目安時間:約 6分

 


FXはゼロサムと言われ、儲かる人がいれば、それに対して必ず同様の損をする人がいます。

要はその儲かる側に回れればいいのですが、特に初心者の方はノウハウもなく、感覚での投資を行ってしまう為に初めてすぐに大きな損失を出してしまうというケースが非常に多いです。

ここではどのようなマインドを持ってFX投資に臨むべきか、得をするのではなくまずは大きな損をしないという事を優先にした投資の心得をお伝えします。

損をするなら大きな損よりも小さな損

これは誰でもそうですが、大きな損失を抱えるなら小さな損失のほうがいいですよね?

当たり前の事ですが、FXでは小さな損失で済んだものが最終的には大きな損失となり、最悪の場合全財産すらも失ってしまうということも少なくありません。

これは人の習性とも言える事ですが、大抵の人は「損する事を嫌います」。

ですが、その「損する事を嫌う」という習性のせいで更なる損をしてしまう事が非常に多いです。

どういうことかと言うと、

相場が急落し10万円の含み損が出てる

今決済をすると10万円の損が確定しまうので、上がるまで待とう

狙いとは逆に相場が動き更に含み損が大きくなり、結果的に50万円のマイナスとなってしまう

このような状況です。
特にFXを始めたばかりの方はこうしたケースで損失を大きくしてしまう事が多いのです。

10万円の損をしたくない!という強い気持ちから上がるまで待つという選択をし、結果的に損失を増やしてしまうのですが、こうした状況の場合、損をする勇気を持つことが必要です。

「確実に上がる」という確信が持てるのなら上がるまで待つという選択をしても構いませんが、プロの相場師であっても100%相場を読むことはできません。

まして、そうした含み損が大きくなっていく状況では冷静な判断というものができなくなってしまいますので、そのような状況の場合、できるだけ損失が少ないうちに損を切っておくことが大切です。

早めの損切り→敢えて損をする勇気が結果的に損失を抑える

もし一時的にそこで損が生まれたとしても、次に上がる時にポジションを取る、もしくはポジションを買いから売りや売りから買いなど反対のポジションを取るなどの対応をしたほうが結果的に損は少なく、利益を生める可能性は大きくなります。

特にこの場合、現在の何%マイナスになったら必ず損を切ると決めておくことが最も有効です。

人間はその場によっては「もう少し、もう少し」と欲を出してしまいますが、ここは欲を捨て、機械的にトレードを行うという考えを持つことで損失を大きくせずに済みます。

リスク管理をしっかりと行う

最初は100万円だけ

そう決めていてもいつの間にか投資額が200万、300万と増えてしまうというのはよくある話です。

これは「もう少し投資したらもっと儲かるんじゃないか」や「損失が出た分を取り戻さなければ」という「もっと」という欲から自分の中のリミットが外れていってしまう為に起こります。

最初はそう決めていたのにも関わらず、いつの間にか投資額が膨れ上がり、利益を大きくする為に次第にレバレッジも大きくなっていきます。

相場が思い通りに進んでいる時にはリスクが大きくなっているという感覚が薄れ、考えに反し急落したときに初めて自分がリスク管理ができていなかったと気付く、といった状況です。

そうして気付いた時にはもう遅く、多額の損失を抱えたまま決済をしなければならないという事になってしまいます。

常にリスク管理はきっちりとする、自分が万が一失ってしまってもいいと思える以上の金額を投資には回さない、そしてそのルールは何があっても破らないという考えを持つことが必要です。

自分を過信し過ぎない

これも投資にはよく見られる傾向で、「自分はきっと大丈夫」と思う人が非常に多く、結果的にそうした人達の多くは上に挙げた失敗をしてしまいます。

今、大丈夫だと思っていても実際に大きな金額を動かしていると、徐々にその感覚は麻痺していき、最終的には「損はできない」「負けを取り戻す」「利益を大きくする」などの欲に捉われ判断を誤ってしまうという事がほとんどなのです。

欲張りすぎないことが大切

このように損失を大きくしない為には、誰でも大丈夫という事はない、自分もそうなる可能性があるという事を念頭に置き、自分が最初に決めたルールは何があっても守るという事を徹底してください。

自分は儲けられる、まだいける、という欲を抑えられる心がFXで大きな損失を出さない為に必要な心構えです。

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