スプレッドはFX業者の取引手数料

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スプレッド=取引手数料とは?

読了までの目安時間:約 2分

 


FXの売買の際、スプレッドというものが発生します。
これはFX業者の利益となるもので、実際には買うレートと売るレートの差と言えます。

スプレッドの幅は狭いほうがいい

現在はよく最狭スプレッド0.3銭などの広告を見かけますが、これは要するに買うレートと売るレートに0.3銭の開きがあるということになります。

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当然このスプレッドの幅は狭いほうがいいのですが、これも各業者や通貨間によって大きく変わります。

特に取引量の多いドル/円などは狭く設定されており、世界の主要通貨でない場合はある程度広く取られていることが多いです。

又、稀ですが相場に大きな変動があった場合に取引を正常にコントロールする為にFX業者が意図的にスプレッドを広く取る場合があります。2015年1月のスイスフランショックでは一時的にスプレッドが大きく取られ、更に取引自体を停止するということもありました。

基本的に原則固定を謳う業者が多いですが、このようにイレギュラーがあった場合には変動することもあるということを覚えておきましょう。

>>スプレッドで見る業者比較はこちら

スプレッドが広い通貨はトレード方法も限られる

スプレッドが広く取られている通貨の場合、基本的な戦略は長中期トレードになってくることが多いでしょう。買いのレートに比べ、売りのレートが低く設定されているという事ですので、もしこうした通貨での取引を考えている場合は、初心者の場合スキャルピングやスイングトレードなどではなく、中~長期間を見たトレードがおすすめです。

>>様々なトレード手法

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