人間ドックの由来は?
2007.05.22 Tuesday
私もいつの間にやら人間ドックに行かなければならない年齢になってしまいました。
それはいいのですが、ここで出てくる「ドック」って何?というお話です。
そもそも、人間「ドック」なのか人間「ドッグ」なのか?という社内での世間話からはじまったこの問題。
ドッグじゃぁ犬だから、ドックだろうねーと。
とりあえずWikiで調べたらやはり「人間ドック」が正解のようです。
じゃぁなぜ、ドックなの?船のドックと同じ意味かな?それとも何か由来があるのかな?と読み進めていくと、ありました。
あれ?確証はないんですね。
さらに、
やっぱり裏づけはないんですね。
ということで、どうやら「人間ドック」の由来は諸説紛々ということで・・・そんなことより明日、バリウム初体験です。
それはいいのですが、ここで出てくる「ドック」って何?というお話です。
そもそも、人間「ドック」なのか人間「ドッグ」なのか?という社内での世間話からはじまったこの問題。
ドッグじゃぁ犬だから、ドックだろうねーと。
とりあえずWikiで調べたらやはり「人間ドック」が正解のようです。
じゃぁなぜ、ドックなの?船のドックと同じ意味かな?それとも何か由来があるのかな?と読み進めていくと、ありました。
初めは「短期入院精密身体検査」と堅苦しく称されていたが、この検査について報道した読売新聞の記事において「人間ドック」という巧みなネーミングがされたことから、やがてこの呼び方が定着した模様である。
あれ?確証はないんですね。
さらに、
語源について作家の山田風太郎は、明治・大正期の軍人大山巌が「人間も船と同じで時々ドックに入って検査しないといかん」と言っていたことを「人間臨終図巻」の中で紹介して「人間ドックという言葉の由来は大山かもしれない」と書いている。ただし大山の言葉が確実な語源であるという裏付けはない。
やっぱり裏づけはないんですね。
ということで、どうやら「人間ドック」の由来は諸説紛々ということで・・・そんなことより明日、バリウム初体験です。





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