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初心者の為のFXチャート読み方解説

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FXだけではなく投資などでは基本的にチャートと言われる相場を読みながら買いや売りなどを判断していきます。
その時の状況に応じ、各自が戦略を立て投資を行っている訳ですが、ここではそんなチャートの読み方を解説していきます。

FXの基本はローソク足で見る

一般的にチャートといって思い浮かべるものは上の画像のようなものが多いかと思いますが、これはローソク足チャートと言われるもので、各時間毎にローソク足を刻み、その時の「始値」「終値」「高値」「安値」が一目でわかるようになっています。

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このローソク足は具体的に右図のように見ます。

ローソク足自体にも2種類あり、それぞれ「陽線」「陰線」と言われます。
「始値」よりも「終値」が高くなった場合「陽線」で表され、「始値」よりも「終値」が安くなった場合は「陰線」で表されます。

また上下にヒゲと言われる一本線が出ており、これはそれぞれ「高値」と「安値」を示します。つまりこのローソク足を見れば、その時間がいくらで始まり、いくらで終わったのか、また高値、安値はいくらだったのかがわかるということです。

このローソク足はその時間毎の値動きを示しており、1時間毎に示されたものを「日足」といい、それが1時間毎であれば「60分足」さらには月毎の値動きを示した「月足」と言った具合に、見る時間のスパンによって「○足」と呼ばれます。

基本的には短期のトレードスタイルの場合は1分足や5分足などが中心となり、中長期になってくれば日足や週足を参考にすると言った具合に、自分のトレード方法によって、見る時間のスパンも変わりますので、チャートもそれに応じたものを参照することになります。

相場の流れを読むトレンド

チャートにはその時間毎の結果を知るという目的以外にも、今後の相場どう動くのかを予想するといった大きな役目があります。

その中で最もポピュラーなのがトレンドを読む方法です。

トレンドというのは相場全体の流れのようなもので、基本的に「上昇トレンド」「下降トレンド」「横ばい」と三つのタイプに分かれます。

当然ではありますが、買いのポジションを持つ場合は「上昇トレンド」の時が有利ですし、反対に売りであれば「下降トレンド」がポジションを持つタイミングとなります。基本的にはこの流れに逆らわず、全体の動きに合わせたトレードを行うことがリスクも少なく勝てる方法と言えるでしょう。

トレンドラインを書いてトレンドを読む

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分かりやすく相場が上昇や下降をしていればトレンド自体を把握することは難しいものではありませんが、その中でも買いや売りのタイミングというものが存在します。

それが「押し目」と言われるものです。

一般的に上昇トレンドという状態でもあっても、相場は細かい上下を繰り返しながら上昇していきます。その中での一時的な下降をするタイミングを「押し目」と言い、これが買いのタイミングと言われています。

下降トレンドの場合は押し目ではなく「戻り」といい、下降トレンド中の一時的な上昇点を指します。売りの場合はこの戻りが売りタイミングです。

この押し目や戻りを見極める為にトレンドラインというものを引きます。それぞれ高値と安値の頂点を一本の線で結んだものがトレンドラインと言われるもので、チャートを見る上での一つの指標となっています。

>>移動平均線とは

 

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