副業初心者におすすめの儲かるFXの始め方

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初心者がFXで失敗しない為の心得

読了までの目安時間:約 6分

 


FXはゼロサムと言われ、儲かる人がいれば、それに対して必ず同様の損をする人がいます。

要はその儲かる側に回れればいいのですが、特に初心者の方はノウハウもなく、感覚での投資を行ってしまう為に初めてすぐに大きな損失を出してしまうというケースが非常に多いです。

ここではどのようなマインドを持ってFX投資に臨むべきか、得をするのではなくまずは大きな損をしないという事を優先にした投資の心得をお伝えします。

損をするなら大きな損よりも小さな損

これは誰でもそうですが、大きな損失を抱えるなら小さな損失のほうがいいですよね?

当たり前の事ですが、FXでは小さな損失で済んだものが最終的には大きな損失となり、最悪の場合全財産すらも失ってしまうということも少なくありません。

これは人の習性とも言える事ですが、大抵の人は「損する事を嫌います」。

ですが、その「損する事を嫌う」という習性のせいで更なる損をしてしまう事が非常に多いです。

どういうことかと言うと、

相場が急落し10万円の含み損が出てる

今決済をすると10万円の損が確定しまうので、上がるまで待とう

狙いとは逆に相場が動き更に含み損が大きくなり、結果的に50万円のマイナスとなってしまう

このような状況です。
特にFXを始めたばかりの方はこうしたケースで損失を大きくしてしまう事が多いのです。

10万円の損をしたくない!という強い気持ちから上がるまで待つという選択をし、結果的に損失を増やしてしまうのですが、こうした状況の場合、損をする勇気を持つことが必要です。

「確実に上がる」という確信が持てるのなら上がるまで待つという選択をしても構いませんが、プロの相場師であっても100%相場を読むことはできません。

まして、そうした含み損が大きくなっていく状況では冷静な判断というものができなくなってしまいますので、そのような状況の場合、できるだけ損失が少ないうちに損を切っておくことが大切です。

早めの損切り→敢えて損をする勇気が結果的に損失を抑える

もし一時的にそこで損が生まれたとしても、次に上がる時にポジションを取る、もしくはポジションを買いから売りや売りから買いなど反対のポジションを取るなどの対応をしたほうが結果的に損は少なく、利益を生める可能性は大きくなります。

特にこの場合、現在の何%マイナスになったら必ず損を切ると決めておくことが最も有効です。

人間はその場によっては「もう少し、もう少し」と欲を出してしまいますが、ここは欲を捨て、機械的にトレードを行うという考えを持つことで損失を大きくせずに済みます。

リスク管理をしっかりと行う

最初は100万円だけ

そう決めていてもいつの間にか投資額が200万、300万と増えてしまうというのはよくある話です。

これは「もう少し投資したらもっと儲かるんじゃないか」や「損失が出た分を取り戻さなければ」という「もっと」という欲から自分の中のリミットが外れていってしまう為に起こります。

最初はそう決めていたのにも関わらず、いつの間にか投資額が膨れ上がり、利益を大きくする為に次第にレバレッジも大きくなっていきます。

相場が思い通りに進んでいる時にはリスクが大きくなっているという感覚が薄れ、考えに反し急落したときに初めて自分がリスク管理ができていなかったと気付く、といった状況です。

そうして気付いた時にはもう遅く、多額の損失を抱えたまま決済をしなければならないという事になってしまいます。

常にリスク管理はきっちりとする、自分が万が一失ってしまってもいいと思える以上の金額を投資には回さない、そしてそのルールは何があっても破らないという考えを持つことが必要です。

自分を過信し過ぎない

これも投資にはよく見られる傾向で、「自分はきっと大丈夫」と思う人が非常に多く、結果的にそうした人達の多くは上に挙げた失敗をしてしまいます。

今、大丈夫だと思っていても実際に大きな金額を動かしていると、徐々にその感覚は麻痺していき、最終的には「損はできない」「負けを取り戻す」「利益を大きくする」などの欲に捉われ判断を誤ってしまうという事がほとんどなのです。

欲張りすぎないことが大切

このように損失を大きくしない為には、誰でも大丈夫という事はない、自分もそうなる可能性があるという事を念頭に置き、自分が最初に決めたルールは何があっても守るという事を徹底してください。

自分は儲けられる、まだいける、という欲を抑えられる心がFXで大きな損失を出さない為に必要な心構えです。

 

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移動平均線の見方

読了までの目安時間:約 3分

 


FXなど投資チャートにはトレンドラインのように、ある程度の期間を決めた上で、実際に今の相場がどのような流れになっているのかを見て、今後の相場を予測するという考え方があります。

移動平均線もそれと同様に、過去の流れから今後の相場を予想する上で重要な一つの指標となっています。

移動平均線の読み方

移動平均線は基本的にローソク足の終値を結んだ2本から3本の線で構成され、各線毎に短期線、中期線、長期線と別れています。

短期線の場合は5日~10日前後、中期線の場合は20日~50日前後、長期線の場合は75日~200日前後の間で平均を取り示します。

これは現在のトレンドを見る上でも重要で、短期~長期までトレードスタイルによるトレンドの違いや、瞬間的な値動きがあった場合のイレギュラー的な動きを把握できます。

又、一般的に言われているのは、現在の相場(ローソク足)が急激に移動平均線から外れた場合、買われ過ぎや売られ過ぎと判断でき、その瞬間的な相場の動きは直に平均線よりの相場まで戻るだろうと予測されます。

このようにトレンドラインだけでは把握しきれない相場の動きを平均を取ることで予測し、対応できるものが移動平均線です。

移動平均線のゴールデンクロスとデッドクロス

移動平均線での売買サインとして最もポピュラーと言えるのは「ゴールデンクロス」「デッドクロス」と言われるものです。

これは短期線が中長期線を上下から突き抜けることを意味し、下から上に突き抜けた場合を「ゴールデンクロス」と言い、逆に上から下に突き抜けた場合を「デッドクロス」と言います。

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「ゴールデンクロス」の場合は相場の動きが上向きに動きだした事を意味し、「デッドクロス」の場合は下向きになってきたサインであると判断し、その時に応じた売買サインとして判断されます。

ですが、これはあくまでそのような考え方というものであり、実際に必ず上向きや下向きに相場が変動していくという事ではありません。
この移動平均線のみによる判断ではなく、その他の指標なども参考にして売買を行うといいでしょう。

>>テクニカル分析について

 

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ボリンジャーバンドは優秀な売買シグナル|FXテクニカル指標

読了までの目安時間:約 3分

 


テクニカル指標のその2として紹介するのがボリンジャーバンドと言われるものです。細かく分析をすると初心者にとっては中々理解し難いものとなると思いますので、ここでは簡単な見方だけをお伝えします。

ボリンジャーバンドの見方

ボリンジャーバンドとは相場の変動率を標準偏差で示したものを言います。
一般的にアッパーバンド2、アッパーバンド1、ミッドバンド、ロワーバンド1、ロワーバンド2と言われる5本の線で構成され、その線と線との幅や広がりを見て売買のタイミングが現在の相場の動きの量を測ります。線の並びは下記の形になります。

    • アッパーバンド2
    • アッパーバンド1
    • ミッドバンド
    • ロワーバンド1
    • ロワーバンド2

チャート上の各バンド同士の幅が狭い時には低ボラティリティ(※ボラティリティとは価格変動の激しさを表したもの)と言われ、幅が広い場合は高ボラティリティと言われます。

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そして、最も見るべきはアッパーバンド2とロワーバンド2の2本のバンドです。現在の価格がこの2本のバンドに接触した場合、そこが売買シグナルとなることが多いです。

価格変動の少ない低ボラティリティの時にこの2本のバンドに接触した場合、価格は中心のミッドバンド方向に向かうとされ、逆に低ボラティリティから変動の激しい高ボラティリティへと移る中でこの2本のバンドに接触した場合はそのままの方向での上昇、下降すると言われています。

つまり、この流れで読める方向性としては下記のようになります。

低ボラティリティ時
バンドに接触→ミッドバンド方向に値が戻ると予測し逆張り
高ボラティリティ時
バンドに接触→そのままのトレンドを保つと予測し順張り

※トレンド方向に順じた売買を行うことを順張りと言い、トレンドとは逆の方向に動くと予想しポジションを持つことを逆張りと言います。

このようにわかりやすい指標としてボリンジャーバンドを利用することができます。
売買シグナルとして、とても優秀な指標の一つですので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

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一目均衡表を見て相場を読む|FXテクニカル指標

読了までの目安時間:約 3分

 


FXの相場予想では主にテクニカル分析というものが用いられます。その中でも多くのトレーダーが参考にしている分析方法が「一目均衡表」というものです。

一目均衡表の見方

一目均衡表は「基準線」「転換線」「先行スパン1」「先行スパン2」「遅行スパン」という5つの要素からなり、今後の相場の動きを予測します。

    • 基準線…過去26日間の高値と安値の中間値
    • 転換線…過去9日間の高値と安値の中間値
    • 先行スパン1…基準線と転換線の中間値を26日先に記入したもの
    • 先行スパン2…52日間の中間値を26日先に記入したもの
    • 遅行スパン…当日の終値を26日間さかのぼって記入したもの

主にこの一目均衡表で見るべき部分というのは、移動平均線で言うところの「ゴールデンクロス」や「デッドクロス」と同様に転換線が基準線を上抜ける場合や下抜ける場合に相場が動くと言われており、一目均衡表の場合は上抜けることを「好転」と言い、下抜けることを「逆転」と言います。

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又、先行スパン1と先行スパン2で形成される間の空間を「雲」と呼び、この「雲」が相場予測に大きな意味を持っています。

現在の価格(ローソク足)が雲よりも上にある場合、一般的に価格の下落幅は雲よりも上とされ、雲の上限が支持帯となります。逆に雲よりもローソク足が下にある場合、雲が屋根ように被さり、下限が抵抗体となり相場の上昇に影響を与えます。

簡単に見ると、雲よりも上にローソク足がある場合は上昇トレンドとなり、下の場合は下降トレンドと言っていいでしょう。

最後に遅行スパンですが、一般的に現在の値が遅行スパンより下の場合は買いの強気相場となり、上の場合は逆に売りの弱気相場となります。
又、遅行スパンがローソク足を上抜いた場合は買いのシグナルで、下抜いた場合は売りのシグナルと言われています。

一目均衡表は世界でも最も使用されるテクニカル指標の一つですので、ぜひ参考にしてみてもらえたらと思います。

>>ボリンジャーバンドについて

 

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初心者の為のFXチャート読み方解説

読了までの目安時間:約 4分

 


FXだけではなく投資などでは基本的にチャートと言われる相場を読みながら買いや売りなどを判断していきます。
その時の状況に応じ、各自が戦略を立て投資を行っている訳ですが、ここではそんなチャートの読み方を解説していきます。

FXの基本はローソク足で見る

一般的にチャートといって思い浮かべるものは上の画像のようなものが多いかと思いますが、これはローソク足チャートと言われるもので、各時間毎にローソク足を刻み、その時の「始値」「終値」「高値」「安値」が一目でわかるようになっています。

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このローソク足は具体的に右図のように見ます。

ローソク足自体にも2種類あり、それぞれ「陽線」「陰線」と言われます。
「始値」よりも「終値」が高くなった場合「陽線」で表され、「始値」よりも「終値」が安くなった場合は「陰線」で表されます。

また上下にヒゲと言われる一本線が出ており、これはそれぞれ「高値」と「安値」を示します。つまりこのローソク足を見れば、その時間がいくらで始まり、いくらで終わったのか、また高値、安値はいくらだったのかがわかるということです。

このローソク足はその時間毎の値動きを示しており、1時間毎に示されたものを「日足」といい、それが1時間毎であれば「60分足」さらには月毎の値動きを示した「月足」と言った具合に、見る時間のスパンによって「○足」と呼ばれます。

基本的には短期のトレードスタイルの場合は1分足や5分足などが中心となり、中長期になってくれば日足や週足を参考にすると言った具合に、自分のトレード方法によって、見る時間のスパンも変わりますので、チャートもそれに応じたものを参照することになります。

相場の流れを読むトレンド

チャートにはその時間毎の結果を知るという目的以外にも、今後の相場どう動くのかを予想するといった大きな役目があります。

その中で最もポピュラーなのがトレンドを読む方法です。

トレンドというのは相場全体の流れのようなもので、基本的に「上昇トレンド」「下降トレンド」「横ばい」と三つのタイプに分かれます。

当然ではありますが、買いのポジションを持つ場合は「上昇トレンド」の時が有利ですし、反対に売りであれば「下降トレンド」がポジションを持つタイミングとなります。基本的にはこの流れに逆らわず、全体の動きに合わせたトレードを行うことがリスクも少なく勝てる方法と言えるでしょう。

トレンドラインを書いてトレンドを読む

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分かりやすく相場が上昇や下降をしていればトレンド自体を把握することは難しいものではありませんが、その中でも買いや売りのタイミングというものが存在します。

それが「押し目」と言われるものです。

一般的に上昇トレンドという状態でもあっても、相場は細かい上下を繰り返しながら上昇していきます。その中での一時的な下降をするタイミングを「押し目」と言い、これが買いのタイミングと言われています。

下降トレンドの場合は押し目ではなく「戻り」といい、下降トレンド中の一時的な上昇点を指します。売りの場合はこの戻りが売りタイミングです。

この押し目や戻りを見極める為にトレンドラインというものを引きます。それぞれ高値と安値の頂点を一本の線で結んだものがトレンドラインと言われるもので、チャートを見る上での一つの指標となっています。

>>移動平均線とは

 

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狙い目!トルコリラの高スワップで常勝必至!

読了までの目安時間:約 7分

 


FXをやっていれば、必ず勝った、負けたというのはあるものです。プロのトレーダでさえ負ける時はありますし、一説にはその勝率は6:4程度であればいいという話もあります。

もちろん一攫千金を狙えることもFXの大きな魅力ではありますが、それには大きなリスクが伴います。

ここでは、大きな勝ちは狙わないけど、確実にコツコツと勝ちを積み重ねて利益を出していきたいという方にお勧めのトレード方法をお伝えします。

高スワップでの利益は侮れない

一般的に金利などで資産を増やすというと銀行の外貨預金などですが、当然FXでも同様の方法で利益を出すことができます。
二国間の金利差益であるスワップポイントで稼ぐという長期のトレード方法ですが、これはやり方次第では年間利回り30%以上など外貨預金とは比べものにならない圧倒的な利益を生み出します。

米ドル/日本円などでは日々獲得できるスワップは微々たるものですが、発展途上国などでは現在も10%近い政策金利を打ち出す国があり、ここで紹介する方法はそうした国との金利差益を狙って利益を上げていく方法です。

このスワップトレードで最もオススメしたい通貨
トルコリラ

トルコリラは2015年1月現在で金利7.75%と前年よりは少し下がったものの、それでもかなりの高水準です。

FX業者によっては差はあれど、平均して1万通貨あたりで1日100円程度の金利がつきます。100円というとジュースも買えないような微々たるお小遣いですが、FXではレバレッジを効かせることができますので、仮にこれを10万通貨として計算した場合…

1日=1,000円=月々30,000円=年間360,000円

いかがでしょうか?たかが100円と言ってもレバレッジを効かせることで年間にこれだけの利益をあげることができます。

トルコリラは保有しやすい通貨

一般的に発展途上国のスワップが高い通貨は値動きが激しくリスクも高いと言われますが、トルコリラに関してはあまり当てはまるとは言えません。

2015年1月現在のレートが約50円~52円の間ですが、過去10年間での最安値は約40円で最高値は約95円程度です。
スワップトレードを行う場合は基本的にトルコリラを買いの状態で保有するので、相場が上昇する分には損をすることはありませんから問題ありませんね。

そう考えた場合、現在の価格では最大でもマイナス10円程度が過去10年間のデータから予測される値動きですので、ロスカットされる最大の値下がり幅を10円程度取った上でリラを保有すれば、かなり高い確率でのリスクヘッジとなりローリスクで毎月安定した勝ちを続けることが可能です。

保証金に関しても各社で差はありますが、あるFX大手の会社を例に挙げますと、現在の必要保証金は1,000通貨あたり2,000円程度となります。

日に1,000円分のスワップ獲得を目標とすると10万通貨が必要ですので、保証金は20万程度です。

仮に資産として100万円を投資していた場合、レバレッジは5倍となり、ロスカットまでマイナス8円のマージンを取ることができます。

資産100万円-保証金20万円=有効評価額80万円

有効評価額80万円÷保有通貨量10万=8円

※1円の変動で10万通貨保有の場合は10万円分の変動

最大でも10円程度の値動きがあると考えられますが、万が一大きく下落を始めたとしても、一瞬でそこまでの値動きが起こるということは今までの相場変動から見ても考えにくいもので、その間にロスカットをされない為の資産を投入するなどの対応ができます。

もちろんスワップトレードの場合は如何にロスカットされずにポジションを保有し、スワップを稼ぐかということが重要になりますので、マージンさえきっちりと取っておけば価格上昇を待つという選択肢も可能です。

このようにFXをする以上はリスク0とはいきませんが、過去のデータなどからかなりローリスクで確実に利益を出すことが可能です。

上記では10万通貨を例として挙げましたが、投入資産に余裕のある方は

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なんと300万通貨を保有すれば、年間で1000万円以上となります。実際に300万通貨とは一般の個人投資家にとってはあまり現実的な数字ではありませんが、100万通貨あたりであれば十分に狙える範囲ではあります。

レバレッジをかけられる事を考えれば、100万通貨で毎月30万円の利益と夢が広がりますね。

これからFXを始めようと考えている方の中には、短期で稼ごうという人も長期の資産運用で稼ごうと思う人もいるかと思いますが、このスワップトレードは主に長期向けのトレードスタイルになりますので、資産運用として確実に資産を増やしていきたいという方には今最もオススメのトレード方法です。ただ、トルコリラを扱っている業者は限られていますので、下記業者のリストを参考にして頂ければと思います。

※スワップポイントは日々変動している為、ここに示すデータはあくまで概算のものです
※詳しくは各業者のスワップポイント表をご参照ください。

トルコリラがトレードできる業者はココ

 

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自分にあったFXトレードの方法を見つけよう

読了までの目安時間:約 4分

 


FXには為替差益やスワップポイントと言われる金利差益で利益を生むという方法がありますが、そうした利益を発生させる為に具体的にどういった形でのトレードを行うのか、自分の生活スタイルや目的に応じて、決めていくといいでしょう。

トレードスタイルは大まかに分けて4つ

FXの基本的なトレードスタイルは全部で4つに大別できます。

  • スキャルピング
  • 超短期型トレードの方法で、数秒や数分単位で売買を行い利益を確定させていきます。その間は当然相場に張り付きとなり、少ない利益を重ねることで大きな利益を生み出すことになりますので、どちらかと言うと専業トレーダー向けの手法と言えるでしょう。

    • デイトレード
    • 短期型トレードでデイトレーダーと言うと、いくつものPCの画面を並べ、常に売り買いをしているようなイメージを持つ方も多いかと思います。ですが正確に言うと、そういったトレードはスキャルピングで、デイトレードの場合は数分からその日1日の間で利益を確定させていく取引となります。スキャルピングよりは時間に余裕がありますが、それでも値動きの激しい場合はやはり相場から目を離すことができない事もあり、こちらも基本的には専業トレーダー向けです。

      • スイングトレード
      • これは中期型のトレードで1日~数週間単位でポジションを持ち、利益を確定させる手法です。副業としてFXを行う人の多くはこのスイングトレード、若しくは次に紹介するポジショントレードでしょう。ある程度長いスパンでの取引となる為、高レバレッジでもない限りは、仕事の合間や帰宅してから相場をチェックする程度でも行うことのできる手法です。

        • ポジショントレード
        • 数週間~数年を掛けて利益を確定させていく長期型のトレードです。主にスワップでの利益を狙う為、イメージとして外貨預金のようなものですが、その間で大きな値動きも期待できる為、うまくポジションを取っていればかなり大きな利益を出すことも可能です。こちらも一般の副業トレーダーに向いていると言えるでしょう。

          トレードスタイルは生活リズムや目的に合わせて

          このようなトレードの方法は主に自分自身の生活リズムやサイクル、目的に合わせて決まります。

          例えば、FXで短期でガンガン稼いでいきたいという場合、長期的なポジショントレードでは難しいので必然的にデイトレードなどの短期型の手法になっていくでしょうし、取りあえず余分な資産があるから、徐々にでも増やしていきたいという場合、ポジショントレードなどの長期的な方法を取ることになります。

          又、自分自身が副業としてFXをする場合はスキャルピングなどは難しいですし、短期型のトレードの場合は相場の値動きが活発な時間を狙う必要もある為、無理のない範囲で自分の生活スタイルにあったトレード方法を選択するといいでしょう。

          >>実践!チャートを読む

           

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証拠金とは?

読了までの目安時間:約 3分

 


初心者の方にはこの証拠金という制度はスっと入っていけるものではないかも知れません。
FXとは信用取引で行われ、少額の投資でもレバレッジをかければ大きな金額を動かすことができますが、その時に必要となるものがこの証拠金です。

証拠金は担保と同じ

まずわかりやすく考える為には証拠金というものは担保であると考えるほうが早いかと思います。

FXで100万円の取引をしたいと思った場合、業者が定める一定の証拠金が必要となります。これは業者によって違いがある部分ではありますが、平均して取引額の3~4%程度のものが多いかと思います。

例として、1ドル/100円で1万ドルを購入したいと考えた場合、通常100万円が必要となりますが、この証拠金では3万円~4万円が証拠金となります。

その担保となる証拠金があれば、実際に取引したい金額を投資していなくても取引が可能になるという事ですね。

証拠金維持率

FXではポジションを維持する為に証拠金維持率という指標が用いられています。

これは証拠金に対して、自分の現在の資産がどの程度あるかという割合を示したもので、基本的には下記の式で求められます。

現在評価額÷証拠金×100=証拠金維持率
※評価額とは投資資産から含み損益を差し引いたものです

大抵の業者はこの証拠金維持率がある一定ラインを下回るとマージンコール、更にそこから一定ラインを下回った場合にロスカットとなります。

ですので、この証拠金維持率というものはとても大切な指標となりますので、リスクヘッジを考えれば常に維持率を300%以上には保っておきたい部分かと思います。

>>スプレッドについて

 

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ロスカットとは?

読了までの目安時間:約 3分

 


初心者の中にはFXってやって借金してしまうようなことはないのか?と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

単刀直入に言えば借金となってしまう可能性はあります。

ですが、これはかなり可能性が低いもので、基本的には自分の投資した資産以上にマイナスになるという事はありません。
それはFXにはロスカットという強制決済システムがあるからです。

ロスカットってなに?

ロスカットというのは含み損(現在のレートで決済をした場合、発生してしまう損※反対は含み益)がある一定ラインを超えた場合、強制的にシステム側で決済をし、マイナスがそれ以上大きくならないようにするという仕組みです。

投資額を100万円としてわかりやすいロスカットの流れを例としてあげると

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為替レートの変動で含み損が80万円になってしまった

これ以上マイナスが大きくなると含み損が100万円を超え借金の可能性

借金にならないように強制的に決済(ロスカット)

大まかな流れはこのようになっています。

厳密に言うと、FXは証拠金という制度が導入されている為、上の例とは多少ニュアンスが異なります。

ロスカットされる前にアラートが届く

上で説明をしたロスカットですが、これは相場が下がったなら何事もなくただいきなり強制的に決済をするという事ではありません。

基本的にはそれ以前に含み益がある程度大きくなった時点で「マージンコール」と言われるアラート(警報)が届きます。

これは、「決済しないとロスカットされてしまうので、今のうちに決済をするか、証拠金を追加するかしてください」という意味合いで行われているものです。

つまり危険信号となる訳で、基本的にはこうしたマージンコールを受けることがないよう事前にリスクヘッジをしておくことが大切ですが、もしマージンコールとなった場合は速やかに対応し、損益を最大限小さく留める為の対応が必要になります。

>>証拠金について

 

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レバレッジとは?

読了までの目安時間:約 2分

 


FXを始める上で、まず最初に分かりにくいと思う部分がレバレッジかと思います。レバレッジはてこの作用(lever)からきていると言われており、信用取引によって実際の投資額よりも大きな金額を動かすことができる仕組みです。

このレバレッジにより、FXでは10万円の投資などでも、それよりも大きい100万円や200万円分といった大きな金額の取引を行うことができます。

レバレッジはもろ刃の剣

単純に少ない金額で大きい金額を取引できるとだけ言われればお得に感じるでしょうが、実際レバレッジとはもろ刃の剣です。

例えば10万円の投資額をFX業者に預け、特定条件下でレバレッジ0倍(レバレッジをかけない)場合と10倍のレバレッジをかけ100万円分の取引を行った場合とを比較してみましょう。

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このように、レバレッジを10倍にすれば当然ですが儲けは10倍になります。
ですが、儲けが10倍になるという事は損失も10倍になるという事です。上記の為替レートが100円から90円となった場合は下記のようになります。

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ここで考えてほしいのは、レバレッジは元手の資金が増える訳ではなく、あくまで信用取引として10万円を使って100万円のお金を動かしているだけという事です。上記のように損失が10万となれば、投資資金の10万円を一瞬のうちに失ってしまいますね。

つまり儲ける可能性が大きくなる分、それに伴ってリスクも上昇します。
これは為替差益だけではなく、前回のスワップも同様です。利益も損失も10倍という事になります。

まず初心者のうちはこのようなレバレッジ10倍などの取引は行わずに、せいぜい2~3倍程度で止めておくほうがいいでしょう。

>>ロスカットについて

 

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